株式会社コダマガラス
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カラーのガラスフィルム貼りについて


「フラットな色ガラスが欲しい」
「もう少し淡い色のバリエーションがあるといいのに」

インクジェット製品などに見られがちなムラ感や、
従来の透明系粘着製品に多いモヤモヤ感もない、
透明感のあるカラーフイルムです。
ガラス、鏡にも貼り付けが可能です。


リンテック・3M・サンゲツ・中川ケミカル等、フィルムのメーカー品番を指定していただけば、
ガラスを貼った状態でお届けします。部分貼りや、デザイン貼りも承っております。
ご希望の際は、別途メール等でイメージ図などと併せてご相談ください

透明装飾用シート貼りをご希望なら、まずはお見積をご依頼ください


透明装飾用シートの特徴・仕様について

1.全42色の豊富な色数


色数は、12色相 × 3階調(36色)と、白・黒×3階調(6色)の計42色あります。



2.重ねることで無限の色を表現


25%・50%・100%の3階調をかさねあわせることにより、同じ色相でも最大300%の11階調まで表現可能。
異なる色相をかさねれば、色は無限に広がります。



構造・機能・規格・仕様


■製品構造

色数:12色相 × 3階色 / 白・黒 × 3階色 全42色
サイズ:1250mm幅 × 20m


機能
外貼り 1~3年程度 UVカット 94% 飛散防止効果
規格
耐候性* 屋外3~5年 ※耐候性はあくまで参考値であり、保証値ではございません。
仕様
基材 ポリ塩化ビニル 粘着剤 アクリル系強粘着再剥離タイプ 認定 不燃認定

◎不燃認定:塩化ビニル樹脂系フィルム張 / 基材(不燃材料(アルミニウムを除く))/認定番号|NM-2964



■物理特性

単位 測定値 備考
引張強度 N/25mm 36.0~49.0
伸度 % 212~352
粘着力:対ガラス N/25mm 14.0~22.0 貼付24時間後
粘着力:対SUS304板 N/25mm 11.0~18.0 貼付24時間後
保持力 mm 0 NC/50000秒
ボールタック No. 4~7 J.DOW法

※ JIS Z 0237 2000 に基づく方法により測定


■耐性試験

加熱寸法変化率 -0.10~0.70% 貼付24時間後 80℃で48時間加熱後常温放置
耐熱老化性 異常なし 貼付24時間後 80℃ 168時間
湿潤老化性 異常なし 貼付24時間後 50℃ 95%RHに1週間
サーマルショック 異常なし 貼付24時間後 70℃1時間→室温30分→-20℃1時間
耐候促進試験 異常なし サンシャインウエザオメーター 2400時間
屋外曝露試験 実施中 千葉県館山市

※ 数値は、測定値であり保証値ではありません。
 また、製品の仕様等は、改良のため予告なく変更する場合があります。



透明装飾用シートのカラーリスト

※ご使用のモニターによって、実際の色・質感と違って見えることがあります。
 実際の色・質感は、必ずカタログまたはサンプルで確認してください。


ローズピンク / カラーコード:03
03-25ic (25%) 03-50ic (50%) 03-100ic (100%)
コーラルレッド / カラーコード:07
07-25ic (25%) 07-50ic (50%) 07-100ic (100%)
オレンジ / カラーコード:11
11-25ic (25%) 11-50ic (50%) 11-100ic (100%)
ヤマブキ / カラーコード:14
14-25ic (25%) 14-50ic (50%) 14-100ic (100%)
レモン / カラーコード:19
19-25ic (25%) 19-50ic (50%) 19-100ic (100%)
ライム / カラーコード:23
23-25ic (25%) 23-50ic (50%) 23-100ic (100%)
ミントグリーン / カラーコード:28
28-25ic (25%) 28-50ic (50%) 28-100ic (100%)
ビリジアン / カラーコード:31
31-25ic (25%) 31-50ic (50%) 31-100ic (100%)
ターコイズ / カラーコード:35
35-25ic (25%) 35-50ic (50%) 35-100ic (100%)
シーブルー / カラーコード:39
39-25ic (25%) 39-50ic (50%) 39-100ic (100%)
スミレ / カラーコード:43
43-25ic (25%) 43-50ic (50%) 43-100ic (100%)
ラベンダー / カラーコード:47
47-25ic (25%) 47-50ic (50%) 47-100ic (100%)
ブラック / カラーコード:B
47-25ic (25%) 47-50ic (50%) 47-100ic (100%)
ホワイト(乳白) / カラーコード:W
W-25ic (25%) W-50ic (50%) W-100ic (100%)



透明装飾用シートのご注意とメンテナンス

■素材選定上のご注意
  • 色の確認や加工は、保護フィルムを剥してから行ってください。
  • 薄く淡い透過色のため、被着体に色がついている場合は、フィルムの色が変化して見えます。
    ご確認の上ご使用ください。
  • アルミサッシ等、腐食が生じる金属板への貼付はご注意ください。
    錆の発生で剥れる場合があります。
  • 窓ガラスにフィルムを貼ると、ガラスの温度が上昇し熱割れを生じる場合があります。
  • 熱や湿度がこもりやすい環境でのご使用はお避けください。
    フィルムや粘着剤の劣化が促進され、本来の機能が損なわれます。
  • フィルムをはがす際に、ガラスの種類によっては糊が残る場合があります。
  • その他の素材・被着体については、お問い合わせください。

熱割れの生じる条件

1)ガラスの種類 フロート板ガラスは、3~12mm厚より16~19mm厚の方が熱割れしやすく、網入りガラス・線入りガラスは、フロート板ガラスより熱割れしやすい。
2)影の形状 ガラス面に部分的に影ができると熱割れしやすい。
3)窓ガラスの近くにある反射物 カーテンやブラインド等の使用は、日射をガラス面に反射させたり熱がこもりやすくなり、熱割れの原因になる。
4)ガラスの大きさ 面積が大きいほど熱割れしやすい。
5)ガラス施工品質 熱割れは、ガラスのエッジから始まるので、エッジの仕上げが雑だと熱割れしやすい。
6)その他の要因 窓の方位、建築地域、施工の種類(パテやシーリング材の違い)等

※ガラスメーカー3社が採用している熱割れ計算式にて、可能性の有無を検討することができます。
※当計算は、指定された条件に基づくもので、保証値ではありません。参考資料としてご利用ください。



■メンテナンス上のご注意
  • フィルム施工後の養生期間中はフィルムが乾いておりませんので、手を触れないようにしてください。
  • 清掃は、フィルム施工後、1ヶ月以上の期間を置いてください。
  • フィルム表面に汚れを付着させたままにすると、フィルムの劣化が促進されます。
  • フィルムの性能を維持するためには、定期的な清掃が必要です。
     1)窓ガラス清掃用ゴムスキージや水を含んだ柔らかい布で軽く水洗いしてください。
       乾拭きは避けてください。
       スキージ本体の金属部分(特にエッジ部分やボルト)がフィルムに接触しないよう
       注意してください。
     2)フィルムの表面は、必ず一方向に拭くようにしてください。(往復しないでください)
     3)汚れがひどい場合は、中性洗剤(1~2%)を使用してください。
       アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
     4)砂ぼこり、金属粉等が付着している場合は、事前に水や十分に水を含んだ柔らかい布等で
       洗い流してください。(無理にこするとフィルムを傷つけます)
     5)フィルム面に継目があるときは、継目に沿って拭いてください。
     6)フィルムをクリーニングする場合は、事前に水や十分に水を含んだ柔らかい布等で、
       付着したほこり等を洗い流し、上記の清掃を開始してください。
  • フィルム表面に粘着テープやステッカー等を貼ったり、マジック等で書いたりしないでください。
  • フィルムは有機材料でできているため、製品に寿命があります。
    また、使用環境が過酷な場合には、寿命が短くなったり外観や性能の劣化が生じることがあります。
    予測しかねる環境変化によっては、不具合が生じる場合があります。
    目安として、通常の用法による使用の場合約3~5年程度です。
    (但し耐用期間として保証するものではありません)


■廃棄上のご注意

1)焼却する場合 大気汚染防止法などに適合した処理方法に従ってください。
2)埋立てする場合 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び関係する法規に従って、公認の廃棄物処理業者にて処理してください。

お問合せ

  ご不明な点や、ご質問がありましたらお電話にてお問い合わせ下さい。   
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※各種お問合せには 担当 / 児玉(こだま)よりご返答させていただきます