株式会社コダマガラス
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すりガラス調フィルム貼りについて


フォグラスは、フロストガラスに近い手触りで、すりガラス調の装飾フィルムです。


フォグラスは、メーカー品番に指定がない場合、
中川ケミカルのC-16:サンドを使用します。

部分貼りや、デザイン貼りも可能です。


納品時には、梱包及びガラスフィルム面にシールを貼っています。
開梱時にカッター等でひっかくとキズが入る可能性がありますので、ご注意ください。



リンテック・3M・サンゲツ・中川ケミカル等、フィルムのメーカー品番を指定していただけば、
ガラスを貼った状態でお届けします。部分貼りや、デザイン貼りも承っております。
ご希望の際は、別途メール等でイメージ図などと併せてご相談ください

すりガラス調フィルム貼りをご希望なら、まずはお見積をご依頼ください

すりガラス調フィルムの特徴について

貼るだけで簡単に透明ガラスがスリガラス仕上げになり、簡単にはがすこともできます。
大きな面積で使用しても決して外観の雰囲気を損なうことなく、どんな業種にも調和し、ウィンドウやパーティションを清爽に演出します。


フォグラスC-16の仕様と効果


サイズ:1,300mm幅 × 20m
フィルム全厚:145μm
基材:塩化ビニル系樹脂


品番 品名 飛散防止 紫外線カット 印刷 外貼り ハードコート
C-16 サンド × × × ×

*飛散防止効果 : 〇=ガラスの飛散を低減する効果があるもの
*UVカット効果:紫 外 線 カット率 〇=94%(測定値であり保証値ではありません)
*外貼り 可否: 〇=1~3年程度
*印刷:溶剤インクジェットの可否
*製品の仕様等は、改良のため予告なく変更する場合があります。


■光学特性

日射透過率 日射吸収率 日射反射率 可視光線透過率 紫外線透過率 熱貫流率 遮蔽係数
81 % 11 % 8 % 85 % 41 % - W/㎡・K -


【動画】すりガラス調フィルム、乳白フィルムの違いについて





装飾用シートのご注意とメンテナンス

■素材選定上のご注意
  • 色の確認や加工は、保護フィルムを剥してから行ってください。
  • 薄く淡い透過色のため、被着体に色がついている場合は、フィルムの色が変化して見えます。
    ご確認の上ご使用ください。
  • アルミサッシ等、腐食が生じる金属板への貼付はご注意ください。
    錆の発生で剥れる場合があります。
  • 窓ガラスにフィルムを貼ると、ガラスの温度が上昇し熱割れを生じる場合があります。
  • 熱や湿度がこもりやすい環境でのご使用はお避けください。
    フィルムや粘着剤の劣化が促進され、本来の機能が損なわれます。
  • フィルムをはがす際に、ガラスの種類によっては糊が残る場合があります。
  • その他の素材・被着体については、お問い合わせください。

熱割れの生じる条件

1)ガラスの種類 フロート板ガラスは、3~12mm厚より16~19mm厚の方が熱割れしやすく、網入りガラス・線入りガラスは、フロート板ガラスより熱割れしやすい。
2)影の形状 ガラス面に部分的に影ができると熱割れしやすい。
3)窓ガラスの近くにある反射物 カーテンやブラインド等の使用は、日射をガラス面に反射させたり熱がこもりやすくなり、熱割れの原因になる。
4)ガラスの大きさ 面積が大きいほど熱割れしやすい。
5)ガラス施工品質 熱割れは、ガラスのエッジから始まるので、エッジの仕上げが雑だと熱割れしやすい。
6)その他の要因 窓の方位、建築地域、施工の種類(パテやシーリング材の違い)等

※ガラスメーカー3社が採用している熱割れ計算式にて、可能性の有無を検討することができます。
※当計算は、指定された条件に基づくもので、保証値ではありません。参考資料としてご利用ください。



■メンテナンス上のご注意
  • フィルム施工後の養生期間中はフィルムが乾いておりませんので、手を触れないようにしてください。
  • 清掃は、フィルム施工後、1ヶ月以上の期間を置いてください。
  • フィルム表面に汚れを付着させたままにすると、フィルムの劣化が促進されます。
  • フィルムの性能を維持するためには、定期的な清掃が必要です。
     1)窓ガラス清掃用ゴムスキージや水を含んだ柔らかい布で軽く水洗いしてください。
       乾拭きは避けてください。
       スキージ本体の金属部分(特にエッジ部分やボルト)がフィルムに接触しないよう
       注意してください。
     2)フィルムの表面は、必ず一方向に拭くようにしてください。(往復しないでください)
     3)汚れがひどい場合は、中性洗剤(1~2%)を使用してください。
       アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
     4)砂ぼこり、金属粉等が付着している場合は、事前に水や十分に水を含んだ柔らかい布等で
       洗い流してください。(無理にこするとフィルムを傷つけます)
     5)フィルム面に継目があるときは、継目に沿って拭いてください。
     6)フィルムをクリーニングする場合は、事前に水や十分に水を含んだ柔らかい布等で、
       付着したほこり等を洗い流し、上記の清掃を開始してください。
  • フィルム表面に粘着テープやステッカー等を貼ったり、マジック等で書いたりしないでください。
  • フィルムは有機材料でできているため、製品に寿命があります。
    また、使用環境が過酷な場合には、寿命が短くなったり外観や性能の劣化が生じることがあります。
    予測しかねる環境変化によっては、不具合が生じる場合があります。
    目安として、通常の用法による使用の場合約3~5年程度です。
    (但し耐用期間として保証するものではありません)


■廃棄上のご注意

1)焼却する場合 大気汚染防止法などに適合した処理方法に従ってください。
2)埋立てする場合 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び関係する法規に従って、公認の廃棄物処理業者にて処理してください。

お問合せ

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