KODAMA GLASS > 床用ガラス板専門店 > ガラスの仕様について
ガラス種類と厚みについて
◎強化フロートガラス2枚の合わせガラスとなります
基本的には強化フロートガラス:普通透明強化ガラス+中間膜(ちゅうかんまく)+強化フロートガラスの構成となります
上記をベースとして、中間膜を透明or乳白色にするか、ノンスリップ(滑り止め)加工の有無、及びデザインを選んでいただければと思います
※強化フロスト(タペストリー)ガラスや強化熱線収板ガラス(グレー/黒色orブロンズ)、強化高透過ガラス等でも製作は可能です
 ガラス詳細は 強化ガラス板専門店 をご参照下さい

◎ガラスは同じ厚みの強化ガラスによる組み合わせを推奨しております
サイズによって適した厚みがありますが、最も薄いもので厚み6mm+6mm、最も厚いもので厚み19mm+19mmとなります
厚みにつきましては8mm+8mm以上を推奨しております
※サイズが小さくても使用場所によっては6mm+6mmでの使用を
 お断りする場合もあります
中間膜の種類と厚みについて
床下ディスプレーや床下からもしくは階下からガラス越しに見えるようにしたい場合は透明をお選びください

光床(ひかりゆか)や明かり取りとしてご使用される場合は乳白色をお選びください
中間膜の厚みは、中間膜の種類やガラス厚み、ノンスリップ(滑り止め)加工の種類によっても微妙に違います
ここでは目安をご提示させていただきますが、お見積時にご提示させていただきます
ノンスリップ加工について
屋外で使用される場合や階段・スロープ等で使用される場合はノンスリップ(滑り止め)加工を推奨しております
屋内や床下ディスプレーの場合等、ノンスリップ加工なしのプレーンでももちろんご使用いただけます
デザインパターンもプレーン(ノンスリップ加工なし)も含めると6種類及び中間膜も透明or乳白色の2種類の合計12種類よりガラス種類をお選びいただけます!

切断面処理について
◎枠などに入る場合【全周荒加工】
強化ガラスの場合、切りっぱなしのままでは強化加工ができないため
ガラス切断面は「全周荒加工」をします
「全周荒加工」の場合、ガラス代金としては低価格となりますが、
ガラス端面の見栄えはあまり良くありません
◎切断面が露出する場合【全周糸面磨き】
切断面が露出する場合は「全周糸面磨き」が必要となります
「全周糸面磨き」は「全周荒加工」と比べてガラス代金は少し高くなり
ますが、ガラス端面の見栄えもすっきりとした状態で納めることが可能です
特殊カット・加工について
◎基本形状
基本的には四角形ですが、円形(正円)や楕円形・異形の製作可能です
※楕円形・異形の場合は、紙型が必要となります

 ■ 四角形=W:幅 × D:奥行
 ● 円形=直径
◎四隅の処理
◎特殊カット
設置方法・納まりについて
・強化ガラスは強度が高く、たとえ割れても破片が細かい粒状になり安全性の高いガラスですがごくまれに不意に破損することがあります
・屋外や階段等危険が予想されるような場所にはノンスリップ(滑り止め)加工されたガラスをご使用ください
・穴あけ加工や異型、切り欠き加工等も可能ですが加工に制約があります
 これらが必要な場合はお手数ですが都度ご確認ください
・四辺支持を基本とし、枠となる支持部分が金物やタイル・石等の硬い面に設置する際は、直接設置するのではなく黒ゴム(平板)等の上に全体的に乗るように設置してください
・木枠の場合そのまま設置しても特に問題ありません
・屋外使用も可能ですが中間膜に水分が付着しないようにコーキング処理等で保護してください(劣化の原因となります)
・切断面が露出した状態でも使用可能ですが水がかかるような場所では切断面を保護してください
・合わせガラスの特性上小口がずれます
 枠の中にガラスが入るような場合、ガラスサイズは枠のサイズより-5mm~-6mm程度のクリアランスをとってください
・ガラスの重量は平米(㎡)当たり厚み×2.5kgとなります
・【例】 ・800mm×800mmの厚み10㎜+厚み10㎜の場合:0.8m×0.8m×10㎜×2.5㎏×2枚 = 32kg
床納まり詳細例
※強化ガラスは製作後カットや加工直し等ではできません。
ご発注される前にサイズ等間違いがないかご確認いただきますようお願いいたします

ご注文される前に確認していただきたいこと


  ご不明な点や、ご質問がありましたらお電話にてお問い合わせ下さい。   
  お見積り・ご注文の際はホームページの「お見積り・ご注文フォーム」もしくは「FAX用お見積り・ご注文フォーム」が便利です!!

※各種お問合せには 担当 / 児玉(こだま)よりご返答させていただきます

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